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LKサポート通信 - 最新エントリ

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LifeKeeper小技集 Oracle Database HA for Linux編 2008/12/15 3:09 pm

こんにちは。LifeKeeper サポート担当のmdmemです。

今回はLifeKeeper売れ筋No.1リカバリーキット「Oracle Recovery Kit」を使用してのOracle DatabaseのHA(冗長)化についてご紹介します。

はじめに
特にこれだけ抑えておけば、つまずくことなく直ぐにHA設定可能という点に絞っています。
Linux版とWindows版とありますが、まずはLinux版から構築におけるエッセンスをご紹介します。

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LifeKeeper小技集 LifeKeeper for Linux システム負荷とLifeKeeperのチューニング(その2) 2008/08/29 4:48 pm

こんにちは、LifeKeeperサポート担当、mdmemです。LifeKeeperが稼動しているノードのシステム負荷について、後編をお届けします。

前編では、過負荷によるハートビート切断の対策と、quickCheck(監視)スクリプトのチェックのタイムアウトについて、LifeKeeperから実施できる対策についてご案内しました。

今回の後編では、監視デーモンのタイムアウトと、共有ディスクのチェックに関するタイムアウトに向けたLifeKeeperのチューニングをご紹介します。

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LifeKeeper小技集 LifeKeeper for Linux システム負荷とLifeKeeperのチューニング(その1) 2008/08/01 3:17 pm

こんにちは、LifeKeeperサポート担当、mdmemです。今回のLKサポート通信は、LifeKeeperが稼動しているノードのシステム負荷についてのお話です。

LifeKeeperはソフトウェアによるHAクラスタですので、保護対象のアプリケーションなどと同様に、OSによって制御されています。そのため、OS自体の動作に問題が生じた場合は、やはりLifeKeeperもその影響を受けることになります。

カーネルパニックやハードウェア障害による異常停止であれば、スタンバイノードのLifeKeeperはハートビートの切断により相手ノードの異常を検出し、フェイルオーバを行います。つまりなんらかの障害によるOSの異常はフェイルオーバのトリガーとなり、スタンバイノードにサービスを引き継ぐことができます。

しかし、システムの過負荷状態が原因で現れる症状は、負荷がかかっている場所や状況によって異なるため、必ずしもLifeKeeperが障害として検知し、フェイルオーバを行うとは限りません。例えば、ハードディスクに過大な負荷がかかり、コンソールからの操作が行えないような状況であっても、スタンバイノードからのハートビートに応答できるのであればノード障害として扱われないことになります。

そのため、LifeKeeperを導入したシステムを運用する上では、システム負荷にどのように対処するかはとても重要な問題です。今回は、負荷に対するLifeKeeperの対策についてご紹介したいと思います。

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GenericARK関連 [LK4L]Generic ARK リソース開発の手引き~第5回:Generic ARK の特殊な使い方 2008/07/18 11:06 am

こんにちは。LifeKeeperサポート担当、mdmemです。

5月から続けてきました本連載も、いよいよ最終回です。永らくお付き合いいただき、ありがとうございました。最終回は、「Generic ARK の特殊な使い方」と題しまして、単にアプリケーションを保護するという用途以外の使い方についてご紹介します。

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GenericARK関連 [LK4L]Generic ARK リソース開発の手引き~第4回:スクリプトで利用できるユーティリティ 2008/07/04 3:35 pm

こんにちは。LifeKeeperサポート担当、mdmemです。「Generic ARK リソース開発の手引き」の第4回は、「スクリプトで利用できるLifeKeeperのユーティリティ」をお送りします。

本章の情報を利用することで、例えばLifeKeeperの動作状況を確認してアプリケーションの振る舞いを変更したり、またはLifeKeeperの持つログに、Generic ARKリソースが出力するログを含めるといった操作を行うことが出来ます。

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GenericARK関連 [LK4L]Generic ARK リソース開発の手引き~第3回:GenericARKリソースの作成について 2008/06/19 7:24 pm

こんにちは。LifeKeeperサポート担当、mdmemです。

「Generic ARK リソース開発の手引き」の第3回は、「GenericARKリソースの作成について」です。GenericARKリソースを実際に作成するまでに、どういったステップを経る必要があるのかを解説します。具体的なスクリプトのコーディングの話ではありませんが、そこに至るまでの検討事項についてのガイドとして、参考としていただければと思います。

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GenericARK関連 [LK4L]Generic ARK リソース開発の手引き~第2回:Generic ARKの仕様 2008/06/06 12:04 pm

こんにちは。LifeKeeperサポート担当、mdmemです。

今回の更新は、「Generic ARK リソース開発の手引き」の第2回として、GenericARKの仕様について掲載します。

前回の連載でも触れましたが、GenericARKは最終的に0か1の戻り値を返すようにスクリプトを記述していただく必要がありますが、その点以外の記述内容は自由です。スクリプトに記述できる内容であれば、アプリケーションをどのようにでも制御することが可能です。

しかし、これらのスクリプトをLifeKeeperがどのように実行するのかを仕組みを知らなければ、最終的にHAとしてどのような振る舞いになるのかが見えてきません。ということで、今回の記事では、LifeKeeperがGenericARKスクリプトをどのように扱うかについてご紹介したいと思います。

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GenericARK関連 [LK4L]Generic ARK リソース開発の手引き~第1回:Generic ARKとスクリプト 2008/05/23 3:19 pm

こんにちは。LifeKeeperサポート担当のmdmemです。

今回の更新では、「LifeKeeper小技集」からちょっと離れて、LifeKeeper for LinuxのGenericARKリソースの作成に関する情報を、複数回に分けて連載形式でお送りします。

タイトルを「Generic ARK リソース開発の手引き」としていますが、これは、弊社にGenericARKスクリプトの作成に関する支援をご注文いただいたお客様に、参考資料として無償でお配りしている冊子が元になっています。この冊子の内容を、4回(5回かも?)に分けて連載します。

なお、GenericARKスクリプトの作成に関する支援をご注文いただきますと、LifeKeeperサポート宛てに、GenericARKの作成に関するLifeKeeperの仕様等についてお問い合わせいただくことが可能となります。GenericARKリソースを作成される際には、弊社サービスのご利用をご検討ください。なお、本サービスについてのお問い合わせは、弊社営業部門にご連絡ください。


【Generic ARK リソース開発の手引き:目次】

本連載は以下の内容についてご紹介します。第1回目にあたる今回は、第2章「Generic ARKとスクリプト」まで掲載します。

  1. 1. Generic ARKとは
  2. 2. Generic ARKとスクリプト
    1. 2-1.作成するスクリプトの種類
    2. 2-2. スクリプトを作成する言語
    3. 2-3. スクリプトの要件
  3. 3. Generic ARKの仕様
    1. 3-1. quickCheckの実行とタイムアウト
    2. 3-2. Generic ARKスクリプトの変更
  4. 4. Generic ARK リソースの作成
    1. 4-1.保護対象アプリケーションの調査と検討事項
    2. 4-2.スクリプトの設計
    3. 4-3.スクリプトによるアプリケーションの操作の事前確認
    4. 4-4.GUI管理画面からのGeneric ARKリソースの作成 13
  5. 5. スクリプトで利用できるLifeKeeperのユーティリティ
    1. 5-1.ログの制御
    2. 5-2.スクリプトのテンプレートの使用
    3. 5-3.各ノードのリソースの登録情報とステータスの取得
    4. 5-4.その他のコマンドに関する情報源
  6. 6. Generic ARKの特殊な使い方
    1. 6-1.Generic ARKによるノードの再起動
    2. 6-2.タイムアウトによる障害検知
    3. 6-3.複数のrootリソースを束ねるGeneric ARKリソース

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LifeKeeper小技集 【LifeKeeper小技集:第2回】"ファイルシステムリソースが作成できないときは・・・ ? その2" 2008/04/25 6:36 pm

こんにちは。LifeKeeper サポート担当のmdmemです。

前回はCase.1として、SCSIやFCなどの共有ディスクを使用している環境で、リソース作成失敗に関するケースのトラブルシューティングについてご紹介しました。

今回は"ファイルシステムリソースが作成できないときは・・・ ? その2"として、共有ディスク以外の環境でファイルシステムリソースの作成に失敗するケースについて、ご紹介したいと思います。なお、今回も対象はLifeKeeper for Linuxを対象としています。

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LifeKeeper小技集 【LifeKeeper小技集:第1回】"ファイルシステムリソースが作成できないときは・・・ ? その1" 2008/04/11 8:09 pm

始めまして。LifeKeeper サポート担当のmdmemと申します。

今回から始まりましたLifeKeeperユーザーサイトの新コンテンツ「LKサポート通信」では、我々サポートチームから、LifeKeeperユーザーの皆様に有用と思われるトピックを順次掲載していきます。

第1回目は「LifeKeeper小技集」からお送りします。「LifeKeeper小技集」は、LifeKeeperでクラスタの構築や運用にあたって、際に知っておくと便利な情報についてまとめたものです。

今回ご紹介するのは、HAクラスタの構築とは切り離せない、共有ファイルシステムリソース作成時のトラブルについてです。LifeKeeper for Linuxを対象としています。(LifeKeeper for Windowsはディスクの制御方法が異なるので、問題が生じることは殆どありません)

共有ファイルシステムは、SCSIやFiber接続の共有ディスクや、NAS、またはSteelEye DataReplicationなど、クラスタノード間でデータを共有する仕組み全般を指しています。

これらの共有ファイルシステムリソースを作成する際にトラブルが生じた場合の対処について、ご紹介します。
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